こんにちは、ゆるママです。
久しぶりの更新になります。
この春、長女が小学校に入学しました。
3歳〜4歳にかけて軽度知的障害と診断され、療育手帳を持っていた長女。
その後、年中で手帳が外れ、今回の就学にあたっては「就学相談をせず、通常級」を選びました。
この記事では、
・通常級を選んだ理由
・入学してすぐの様子
・長男との違いから感じていること
を、今のリアルな気持ちで書いていきます。
長女のこれまで(簡単に)
長女は、3歳〜4歳の頃に軽度知的障害の診断を受け、療育手帳を取得していました。
ただ、年中で受けた発達検査では数値が伸び、最終的に手帳は外れることに。
そのため、小学校入学に向けては「支援級か通常級か」という選択はありつつも、就学相談は行わず、通常級を選択しました。

就学相談をしなかった理由
正直に言うと、そこまで迷いはありませんでした。
というのも、長男もグレーゾーンでありながら、就学相談をせず通常級を選び、現在3年生になった今もそのまま在籍しているからです。
ただ、
- 長男 → 手帳なしのグレーゾーン
- 長女 → 過去に軽度知的障害で手帳あり
この事実だけを見ると、「長女の方が通常級は厳しいのでは?」と思われるかもしれません。
でも、実際に子どもを見ている親の感覚としては、むしろ長女の方が心配は少ないと感じています。
長男と長女のタイプの違い
長男の特徴
- ハマるととことん突き詰める
- 知識欲が強い
- 計算はできるが、算数の「考える問題」が苦手
- 得意と苦手の凸凹がある
長女の特徴
- 全体的にバランスよくできる
- 「これだけ極端にできない」というものが少ない
親としての感じ方
同じ「発達に気になる部分がある子」でも、タイプはまったく違います。
ゆるママその違いもあって、現時点では長女の方が学校生活への不安は少ないと感じています。
入学して2週間の様子
まだ入学して2週間ですが、毎日楽しそうに学校へ通っています。
最初の数日は、朝と帰りの付き添いをしていましたが、早い段階で「来なくていい」と言われました。
現在は、
・朝 → 少し上の学年のお友達と登校
・帰り → 同じ1年生のお友達と下校
という形で、すでに自立して動いています。
3年生の長男の姿を見ていた影響もあるのか、思っていたよりもずっと早く、学校生活に馴染んでいる印象です。



ちなみに長男は、自分の友達と登校しているため、兄妹で一緒に行くことはありません(笑)
今の正直な気持ち
もちろん、まだ入学して2週間。
これから勉強が本格的に始まったり、
集団生活の中でつまずくことが出てくる可能性もあります。
それでも今は、
「とりあえず楽しく通えている」
これだけで十分だと思っています。
まとめ
・元・軽度知的障害でも通常級を選択
・就学相談はせずにスタート
・入学2週間は順調に適応中
・兄妹でも特性はまったく違う
これから先、どうなるかは正直わかりません。
でも、その時その時で考えていけばいい。
今はただ、元気に「いってきます」と言って出ていく姿を、少し安心しながら見送っています。
ほんの3年前までは、こんな日が来るなんて思っていませんでした。
当たり前のように、小学校へ通うその姿に、不思議な気持ちと胸がほどけるような安堵を感じています。












